HSP 。身体の要求に応えてみる。1、下着。

2018年4月19日

皆さん、こんにちは。
先回は、HSP にとって、生きると言うことは、無理の連続!と言う事についてお話ししました。

じゃあ、この幼児的な超敏感な身体で、どうやって生きていけばいいのだろう??
と思うかもしれません。
私も、自分がHSP だと気付いた当初は、何とどう向き合ったらいいのか、
膨大すぎて良く分かりませんでした。

それで、主人の言うように、一つ一つ、ゆっくり自分の身体が何を要求しているのか、
聞いていくことにしたのです。
完璧主義的な傾向がある私にとって、徐々に変えていく、というのは大変な事でした。
何事もいっぺんに変えてしまいたい、と思ってしまって。

でも、自分に、「焦るな〜、焦るな〜」と呼びかけながら、改善出来るところがあるかどうかを身体に聞いていく作業を続けました。

そしてほんとうに自分が、心地よいと思うものを選ぶことに対する罪悪感を取り除くように努力しました。みんながしているんだから、自分も、と言う気持ちをやめました。

そうして、身体がいつも嫌がっていたものの一つが、下着、ブラジャーである事を発見!
縫い目、締めつけ、ゴワゴワのレース、食い込んだり、肩紐が落ちるのも大嫌いでした。
外出先から帰ってくると、いつも何よりも先にブラジャーを外していました。

どんなに小胸でも、ブラだけはさすがに「しない」ってことも出来ず。。
ほとほと困っていた時に発売されたのが。。

ワコールの「ゴコチ」でした。
スポーツブラのような形で、ゴワゴワしない、縫い目がない、ワイヤーもない、肩紐が落ちることもない、それなのに、しっかりホールドしてくれて、まったくパカパカしない全く新しいブラジャーでした。


これだったら、寝るまで付けていられる!!
と初めて思った素晴らしいブラジャー。ワコールさん、私のために開発してくれてありがとう!!とマジメに思いました。

今は、ゴコチのおかげで、急な来客に、(どうしよう、ノーブラだから出られない!)と言う心配からも解放され、とても快適なブラ生活を送っています。

正直、こう言う小さな我慢の積み重ねが、HSP にとっては生きづらい世の中を構成する結果につながっているんじゃないかと思います。
だからこそ、一つ一つストレスを削っていくことが大切なんですね。

もし、ツラい食い込み生活にピリオドを打ちたい、と言う方は、ゴコチ、一度試してみてはいかがでしょう??

HSP

Posted by moonlight