HSP 。身体の要求に応えてみる。2、洋服の着心地。

こんにちは(^ ^)静かな環境が大好き!月光さんです。
先日から、身体の要求に耳を傾ける大切さについてお話しさせて頂きました。
今日はその続きです。


寒い地方で育った私は、いつもタイツをはかされていました。
子供用のタイツって、キャラクターが刺繍してあったり、模様が入っていたりして。。まぁ。。とにかく、私にとっては“もじょもじょ”して、一刻も早く脱ぎたい代物でしかありませんでした。
今でこそ、うるおい成分とか、しっとりしたタイツが売られていますが、
自分が子供の頃には「満足」のタイツとか、なかったですから!!(T ^ T)
セーターはチクチクして着られないし、その頃はユニクロのヒートテックもない時代です。

つまり。。。
寒くなる=重くて着心地の悪い、辛い世の中になるわけです!

今は、ステキな世の中になりました( ^∀^)
私でも着られる色々なものが選べるようになりましたから!

エレインさんの著書の中で、自分がHSP かどうかを自己診断する項目があるのですが、
その中にも、ざらざらした布地などに圧倒されやすいかどうか、との質問が。

「はいはいはい、はーい!!」
と答えたいくらい、私の場合、着心地に敏感です。
疲れてくると、その反応が顕著に現れます。
家を出た時には全く気にならなかった、ウエストのゴムの食い込み、
肩幅のちょっとしたツッパリ
後ろ首のラベルのチクチク
ブラウスの一番上のボタンの締まり具合
などなど、ありとあらゆる刺激が疲労にまっしぐらですーーーー

今は、特に遠出するときは、
どれくらいオシャレかはもうすっかり諦めて、
どのくらい楽か、ただその一点だけに集中して服を選んでいます。
もしも、出来ることだったら、1世紀など大昔の人みたいに、縫い目のないスッポリした服で外出したい位です。無理ですけど(笑)


でも、自分の疲労しやすいものが分かっているので、とにかく、消去法で服選びをしています。
どうでしょう、この感じ。
私は、そのおかげで、結構外出が楽になりました♪
良かったら参考にされて下さい〜。

HSP

Posted by moonlight