HSP。いつも泣ける言葉。

2018年7月27日

私が、ちゃんと自分の身体の声を聞けるようになったキッカケ。

今日は、エレインさんの著書にあるHSPの人が、自分に向かって言ってみるように勧められている言葉をご紹介します。

一、どうか私が扱える以上のものを与えないでください。

あなたにそう言うことをされると、私は無力感に打ちのめされ、傷ついてしまいます。
お願いですから、私を守ってください。

ニ、私はこういう風に生まれついたのです。

変えることはできません。
時々あなたは何か恐ろしいものが私をこんな風にしてしまった、あるいは「よりひどくした」と思うでしょう。それは分かっています。
しかし、それならなおさら私に同情してください。
いずれにせよ、わたしにはどうすることも出来ないのですから。
こういう性質(たち)である事でわたしを責めないでください。

三、私はこのままで素晴らしいのです。

それをもっと深く感じてください。
私はあなたの中で一番素晴らしいものなのです。

四、時には私がどうしているかを尋ねてみて、何かおかしかったら、すぐその場でできる限りのケアをして下さい。

もしその場でできなくても、とりあえずあなたは努力してくれる、出来るだけ早いうちにケアしてくれると信じています。

五、もし私の休みを取り上げなければならないなら、どうか私にそれで良いかどうかを優しく尋ねてください。

あなたが怒って私に無理をさせようとすると、私はみじめな気持ちになり、面倒を起こしてしまうのです。

六、周りの人が「あなたは私をあまやかしている」と言うのに耳を貸さないでください。

あなたは私の事をよくわかっています。
もちろん、時には1人にされて泣きながら眠ったほうがいいこともあります。
でも私の直感を信じてください。
私が動揺して1人にされたくないことがあるのをあなたはよく知っています。
わたしには注意深く見守ってもらう事や、一定のルーティン(日常の仕事)が必要ですが、そんなに簡単に甘やかされることはないのです。

 

七、疲れると私は眠らなければなりません。

たとえ完全に目が冴えていても、カラダを休める必要があるのです。
規則的な生活、寝床につく前に心を鎮めるようなルーティンがわたしには必要です。
そうでないと、寝床についていても目ばかり冴えて、なん時間もイライラしたままになってしまいます。
たとえ目は覚めていても、寝床でゆっくり休むことが私には必要です。
昼間でもそうやって休むことが必要な時もあります。どうぞ、そう言う時は休ませて下さい。

八、もっと私を知ってください。

騒々しいレストランで食事をするのは私には耐え難い事です。
一体どうやったらあんな場所で食事が喉を通るの?私はそういった感じをしばしば覚えるのです。

九、どうか私の生活をシンプルにしてください。

パーティは週一回も行けば十分です。

十、どんな事にでも時間をかければ慣れてくると思いますが、急激にたくさんの変化を与えられると困ります。

もしあなたの周りの、そう言う変化に対応できる人たちがあなたの事を困りものだと思っても、私の事を考えて計画を立ててください。ゆっくり時間を掛けさせて欲しいのです。

十一、ただし、いたずらに私を甘やかさないでください。

特に私の事を病気だとか、弱いなどと思わないでください。私は私なりに素晴らしく、賢く、強いのです。一日中私の事を心配し戸惑ったりしないで下さい。私を言い訳にしないでください。あなたにとっても他の人にとっても、私は厄介者になりたくありません。大人であるあなたが、これら全てのことをうまくやってくれると信じています。

十二、どうぞ私を無視しないで!私を愛してください!

十三、そして、ありのままの私を好きでいて下さい。

皆さんお一人お一人の幸せを、心から願います。

HSP

Posted by moonlight