HSP。その利点。1、人の状況を深く理解できる事。

2018年12月8日

皆さん、こんにちは(*゚∀゚*)
夏の夜、耳栓をしていたせいで、蚊の存在に気付かず、何か所も刺されてしまった月光さんです。刺激を無くすことによって、新しい刺激(かゆみ)に襲われてしまいました!

これまで、HSPゆえに、生活の中で様々な注意をしつつ、神経が高ぶらないように生活する方法について扱ってきました。
でも、HSPであるがゆえに、非HSPにはない、良い特徴もある事が少しずつ自分でも気付いてきて、悪くもないなって思うことについてお話ししたいと思います。

私たちHSPは、自分が不快な状況になった時、割りとすぐに心の中で解決策が思い浮かびます。
例えば、このイス、固い…と思うが早いか、
「あのお気に入りのクッションを背中に当てたら絶対楽だなぁ」とか、
ちょっとうるさいから、ここは耳栓しようかな、
など、いち早く不快感を取り除こうとします。

それは、自分の必要だけに留まらず、他人をただ眺めているだけでも、解決策が思い浮かんでしまう事があり、大抵それは、その人が無意識に辛く思っている事であったりもします。

いつだったか、友達が、自分はしょっちゅう頭痛がする、と言いました。
私は、頭痛の辛さを頭の中で体験し、(彼女は本当に大変そうだ)と理解しました。
その数日後、何気なく彼女と同じ空間にいた時ですが、彼女は日の入る窓の方を見て、
かすかに、眉をしかめました。


その一瞬で、HSP的な自分が解決策を閃きました。
(彼女は、光の刺激が辛いんだ!そう言えば彼女の部屋は西向きと言っていたな。

昼寝の時、窓から差し込む光はきっと彼女を苦しめているんだろう。もしかしたら頭痛の原因の一つかもしれない。)私は彼女にアイマスクをプレゼントしました。


次に会った時、彼女は、アイマスクはもう手放せなくなり、毎日使っている、と話してくれました。またアイマスクを付けると頭痛が減ったと話してくれて、良かった、と私もホッとしました。

これはHSPの自分が誰かの役に立てた一つの良い経験です。
このように、ちょっとの情報から、誰かの必要に気づけたり、誰かの悩みを聞いたりするときに、あたかも自分がそれを経験しているかのように深く理解できる事は、利点の一つなので、
大切にしていきたいな、と思っている部分です。
そうかと思えば、疲労で意識が飛んで、大事なことを読み違えることも、多々あるのですが(笑)
誰かの癒しになれることは、素敵なことだと思うので、無理しない程度に心がけていきたいです♫

HSP

Posted by moonlight