HSPの対処法。1、外の世界と関わる時間を制限する。

2018年4月1日

こんにちは。月光さんです(^ ^)

今日は、自分がやっていて、良かったと思っている「強制シャットアウト法」(笑)
についてお話ししたいと思います。

HSPであることが分かって2年、これまで夫婦で様々な事を話し合って来ました。
理解ある主人にはとても感謝しています。

基本的にHSPの人間は、雰囲気を壊したくないが故に、
帰りたくても、疲労しても、心の中で闘い我慢して一層ヘトヘトになってしまう、と言う傾向があるように感じます。少なくとも私はそうです(^_^;)

それで主人は、私を観察して、人と会う時のいくつかのルールを設けてくれました。

例えば、

1、ひと時に集まる友達は6人を超えない。
2、主人役がいてくれること(出来る限り、自分が主人役にはならない。)
3、その日の体調によって、最初から帰る時間を決め、それを守る。
(私は、テーブルにアラー ムをセットして、鳴るまで楽しませてね!と言っておしゃべりします)

最初のうちは、どうしてもおしゃべりしているうちに楽しくなってしまい、
時間が長くなっては、疲労困憊、と言う失敗を繰り返しましたが、少しずつ、
自分は、2時位なら、最初から最後まで楽しかった、と思ってイベントを終われる、
と言うことが分かって来ました。
また、ルールを守ることで自分が自分をコントロール出来ている、と言うことが自信につながるようになりました。

エレインさんの著書にも、こう書かれています。

「必要以上の刺激をシャットアウトアウトするため
ちゃんとした「境界」を築く事を人生の目標としよう。
境界はあなたの権利であり、責任であり、尊厳の源である。」

ステキな言葉ではありませんか!

HSP

Posted by moonlight