発見!HSP!

2018年6月24日

こんにちは。

自分がHSPだと気付き、日々、発見と幸福の毎日を過ごしている月光さんです(^ ^)

今日は、なぜ自分がHSPだと気づくに至ったのか、そのきっかけをお話ししたいと思います。
話は、私の幼少期にさかのぼります。

私はもともと、母の実家が山奥で、週に一度は自然豊かなばあちゃんの家で過ごしていました。
今思うと、週一のばあちゃん家の訪問が、日々のツラさを解放する時間になっていたと思います。
ばあちゃん家に行っても、私は他の子と違っていました。
いとこ達とはあまり遊ばず、一人で、山道をゆっくりと歩き、小川のせせらぎを聞いたり、山に溢れる笹の香りを楽しむことにもっぱら集中していたように記憶しています。
生活していたのは、工業都市でしたので、この自分をリセットする時間があってこそ、
私は狂わずに済んでいたのかもしれません。

でも、昔から、自分が「おかしな子」である事には気づいていたものの、
どうしてなのかわからないまま、大人になり、結婚し、実家から遠くへ離れて生活を始めました。(はしょった経緯は、また改めてお話しすることにして。。)

新しい友達、新しい言葉、新しい環境や職場。。
そうして数年を過ごすうちに、
明らかに、他の人と違う自分を発見しました。
それは、「恐ろしいほどの疲れ」という、明確な違いでした。

外国語を学び、ネイティブと過ごしつつ、外国語を操る日本人の友たちを観察するうち、
否が応でも気付かされた、疲れ。
ネイティブと分かり合える喜びと同じほど、
耐えがたい疲れを感じるようになっていきました。私一人だけが!!
なぜ?。。どうして?。。どうして私だけがこんなにヘトヘトなのか。
随分苦しみました。
そうしてついにある日、HSPに関するネットニュースを見つけました。
自己診断が当てはまりすぎ、その記事に引用されていたのが、ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)
と言う本でした。本を手に入れ、読み進めていくうちに、さまざまな気持ちになりました。

興奮したり、ウルっと来たり、心の奥底から、納得の嵐が巻き起こりました。
私を見ていたのか?と思うような記述の数々。
人に言えず悩んでいた自分しか知らないはずの悩み。

その動揺は激しく、
読んでは泣き、読んでは主人に自分の感じ方を吐露する日々が続きました。
また、ネットで更に、HSPに関する記事を読み漁り、自分との対決を始めました。

そしてついにある日、
自分は、紛れもなくHSPだと、認めざるを得ない日がやって来たのです。
それは、目からウロコの瞬間でもあり、葛藤と、幸せの入り口にやっとたどり着いた、
と言う不思議な感覚でもありました。

これから少しずつ、みなさんにも、自分を認めることの幸せと感動をお届けしていきたいと
思っています。

HSP

Posted by moonlight