HSP。無理の連続。

2018年5月22日

こんにちは。午後のゆっくりしたひと時が大好き。月光さんです(^ ^)


先日より、シリーズで、目や耳、自分を取り巻く環境を整えることなど、
要は、自分に無理をさせないためにどうしたらいいか、についてお伝えして来ました。
なぜなら、HSPには、他の人にとっては全く気にならないことでも、
自分には「無理!」と感じることがあまりにもたくさんあるからです。
だから、この世界はHSPにとって生きにくいのです。

でも、残念ながら、私たちのほとんどは、いつでも無理と感じることをしないで済んだわけではなく、嫌でも無理でも、絶対にやらなければいけなかった、そういう人生を歩まざるを得なかった方が多くいるのではないでしょうか。

私自身がそうでした。
今も、何かを、(例えば、家事や仕事や、勉強や自己啓発や人のためになることや、とにかく時間を形に残すということ)しなければならない、という強迫観念と日々闘っています。
身体は、やめて!やめて!と言っているのに、気持ちはやれ!やれ!と言って自分を追い込んでしまうのです。
そのせいで、相当身体はボロボロになりました。
ずっと、身体の声を無視して、「周りが平気なんだから、私だって平気なはず」と
自分にムチを打ち続けてしまったからです。


今は、自分がHSPで、他の人がどうでも、自分にはこれは耐えられない、と認めてあげられるようになったので、絶えず小さな声でささやく身体の声を、
いわばかがんで、耳を傾けて聞いて、対処するようにしているので、身体や神経の負担が
大幅に減り、精神的に脱力できるようになったと思います。

もっと早く気付いていれば、とか思うこともありますが、

今、自分を理解してあげられるようになった事
今、幸せである事
今、自分で自分の事が出来ている事

…に感謝して、毎日過ごせるようになりました。

今、これから、HSPと向き合おうとしているみなさん、また、自分がHSPなのではないかと、気付いて動揺されている皆さん、最初は難しくても、私でも向き合えるように自分を変えられたのですから、きっとしっかり向き合えば皆さんにも必ず変えられます!!

自分に対して辛抱強く、そして自分を優しく扱ってあげましょう。
エレインさんの本によると、HSPの人を乳幼児に例えています。
乳幼児には、当然たくさんのお世話が必要ですよね。
そう、私たちは普通の人より、たくさんのお世話が必要です。それは誰にも変えられません。
そう生まれついた自分の特長なのですから。。
それを、自分がどれだけ認めてあげるかで、その後の生活が自分にとってどれ程快適になるかが決まります。どうぞ躊躇せずに乳幼児的な自分を認めてあげて下さい。

きっと、人生は幸せにためにあるんだと、感じる事が出来るようになりますよ〜(^ ^)

HSP

Posted by moonlight